湯山製作所(ユヤマ)の全自動散薬(予製対応)分包機

ユヤマの全自動散薬(予製対応)分包機

1台で長期(3ヶ月)処方から予製分包まで、マルチに対応する事が可能です。

そのサイズとクオリティは、病院・保険薬局を問わず、調剤業務に貢献できるたいへん利用価値が高い機能とスペックを誇ります。

1台で長期(3ヶ月)処方から予製分包まで、マルチに対応する事が可能です。
長期(3ヶ月)処方

短い期間の処方はもちろん、最も多いパターンの分3ならば、279包・3ヵ月分を一度に分包することが可能です。
長期・短期を問わず幅広いレンジの処方に対応します。

予製分包

通常の散薬分包機ではまったく対応できない、一度の大量な散薬充填での連続予製分包。
WR279は大ホッパー&電子天秤内蔵により、複数のR円盤を駆使して応えます。

通常分包

1枚のR円盤内で事足りる93包以内の通常分包は、2つの標準仕様の投入ホッパーを用いて素早く分包します。

大量包数・大量分包に耐え得る超大型R円盤を採用、2枚搭載。

大量包数・大量分包に耐え得る超大型R円盤を採用、2枚搭載。

伝説の大型R円盤ユヤマWRと同寸の業界最大638mmを誇る超大型サイズのR円盤を採用しています。
円盤の大型化は、長期処方や予製分包等、大量包数・大量分包を高精度に仕上げる能力を有し調剤作業の効率化や安定性を飛躍的に向上させることが可能です。


  • 電子天秤内蔵で予製用の連続分包可能
  • 大容量ホッパー×2個で散薬4リットルを処理
  • 長期処方(分3/3ヵ月で279包)に対応
  • 638mm径の超大型R円盤で分包精度良好
【1台3役】ユヤマのマルチ散薬分包機なら...
結局は、省スペース。

機械単体で見れば、決して小さい方ではないWR279。
しかし、1台3役であることを鑑みれば、大幅な省スペース化を実現。
なぜなら、設置すべき分包機の台数が少なくて済むからです。

少ない購入予算。

当然、分包機を購入する予算は少なくて済みます。
以前なら、予製専用の分包機を別途購入するケースもありましたが、うまく活用すれば、WR279、1台で予製分包も含めた運用をこなします。

ユヤマ(湯山製作所)のカタログサイト
湯山製作所公式HP